2011年2月28日月曜日

復職1ヶ月

2月も末日ということで、復職してから1ヶ月が経ちました。
(復職場所は1年前まで在籍していた部です)

感想からいうと、最悪。
出社しても大した仕事もなく、飼い殺し状態です。

一度、「もう少し仕事が欲しい」とお願いしたら、ある上司から「戦力としてカウントしていないから雑務でもやっとけ」的な発言をされ、あげくその時うすら笑いを浮かべるような態度をとられ、自分はかなりショックを受けました。まあ復帰まもないから戦力にはならないとは自覚していましたが、雑務でいいから仕事が欲しいのに、それすらも与えようとしない態度はいかがなものかと。

それと他の部員の方々は忙しく働いていて、ほぼコミュニケーションもないので、他の人は何をやっているのかも分からない状況下で、「何をそんなにみんなは忙しく働いているのか教えてほしい」と言ったのに、それすらもう2週間以上何も教えようとしないその上司の態度にはすでに呆れて、物も言えません。

先週あたりから、他の部の仕事を少し割り振ってもらっているので、以前ほどひどくはありませんが、今も飼い殺し状態に近いですね。まあ未だに同じ課の人が何をしているのかよく分かりませんが・・・。

自分が求め過ぎなのか、それとも相手が何もしてくれないのか自問自答をいつもしていますが、答えはでません。

夜も一度起きるとなかなか寝付けなくなり、先週から薬が増えてしまいました。減薬でうまくいっていたのに、これもショック。


もうこの会社には自分がいれる場所は無いのかもしれません。

2011年2月7日月曜日

『RED』



現役を引退したスパイによる痛快アクションもの。

頭からっぽにして楽しめる良作です。


ヘレン・ミレンが真顔で銃器をぶっ放すシーンに爆笑してしまいました。


話は変わりますが、2月1日に職場復帰いたしました。
まだ今週いっぱい午前勤務ですが、今月中にはフルタイム勤務に戻る予定です。

やはり仕事をするって色んな意味でいいですね。

2011年1月26日水曜日

アカデミー賞

ノミネートが発表されましたね。
勝手に受賞予想してみたいと思います。(予想というか希望ですが・・・)

・最優秀作品賞(希望)
「インセプション」

興業的にも大成功したクリストファー・ノーラン監督作品。
アカデミー賞も興業的に大成功した映画に久しぶりに作品賞をあげてもいいかなと思います。
でも現実的には映画の内容がアカデミー賞らしくなく、また監督賞にも同監督がノミネートされていないことを考えると、現実的にはありえないですね。
次回作のバットマン最終章で批評、興業的に大成功し、アカデミー賞初のアメコミ作品で最優秀作品賞を勝ちとってほしいものです。

現実的な最優秀作品賞候補は「英国王のスピーチ」か「ソーシャル・ネットワーク」でしょう。内容的に考えると、「英国王のスピーチ」がよりアカデミー賞らしい作品な気がします。

・最優秀監督賞(希望)
ダーレン・アロノフスキー(「ブラック・スワン」)

元々好きな監督です。「ファウンテン」で酷評され、「天才」というものが説明文から取れてしまいましたが、ストレートな傑作「レスラー」で復活しました。今回は本来の路線に戻り、また観る者を惑わすような作品で勝負です。
けれどもやはり作風がアカデミー賞らしくないことから受賞の可能性は少ない気がします。

現実的には、デビット・フィンチャー(「ソーシャル・ネットワーク」)でしょう。今までのハリウッドに対する貢献度から考えても、他の候補者を圧倒している気がします。

・最優秀主演男優賞(希望)
ジェシー・アイゼンバーグ(「ソーシャル・ネットワーク」)

実在の人物のように、セリフを早口で連発し、とても素晴らしい演技をしていたと思います。
「ゾンビランドへようこそ」でも魅力的な主人公を演じていて、好きな俳優の一人です。

ですが、現実的に考えると、年齢的にも受賞はまだ早いのかなと思います。何年かすれば、また素晴らしい作品で、素晴らしい演技をし、次回は文句なしで賞をかっさらっていってくれるでしょう。

で、本命は、コリン・ファース。(「英国王のスピーチ」)前回もたしか「シングル・マン」で候補に挙がっていますので、前回の支持も集めて、今回こそは主演男優賞を取る気がします。

・最優秀主演女優賞
ナタリー・ポートマン(「ブラック・スワン」)

「レオン」の時から好きな女優。
ちょっと前にも「クローサー」で助演女優賞にノミネートされています。
今回は批評的、興業的にも成功を収めていますので、今回は取る気がします。

・最優秀助演男優賞(希望)
ジェレミー・レナー(「ザ・タウン」)

前回、「ハートロッカー」で主演候補に挙がりました。
今回は取ってほしいですね。
しかし、この作品自体がアカデミー賞自体にあまりノミネートされていないので、力がないですね。

本命はクリスチャン・ベール(「ザ・ファイター」)でしょう。役柄に合わせ、減量したり、髪の毛を抜いて、挑んでいるそうで、役柄に外見、内面ともになりきっているので、その努力も兼ねて受賞しそうです。

・最優秀助演女優賞(希望)
エイミー・アダムス(「ザ・ファイター」)

「魔法にかけられて」で魅力的なプリンセスを演じ、大ブレイクしました。同作品では主演女優賞ノミネートを惜しくも逃してしまったので、今回は取ってほしいです。
 しかし同じ作品からメリッサ・レオも同候補に挙がっていて、どちらかというと、メリッサ・レオの方が支持率を集めているそうです。ですので、受賞は難しいかもしれません。

本命はそのメリッサ・レオか、ヘレナ・ボナム=カーター(「英国王のスピーチ」)でしょうね。
そしてエイミー・アダムスとメリッサ・レオは同じ作品ですので、票割れを起こし、最終的には、ヘレナ・ボナム=カーターが受賞するのではと思います。

2011年1月13日木曜日

「キック・アス」



とりあえず最高に面白い!!
ヒット・ガールが最高にクールです。
R15指定なのも納得。(子供がドンパチやってるので)

まだ2011年始まったばかりですが、自分の中の暫定1位はしばらくこの作品になりそうです。
とりあえず必見!

2011年1月10日月曜日

2011年

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

昨年末は久しぶりのお酒で記憶をなくしてしまいました。
ご迷惑をおかけしたかもしれない方々、ごめんなさい。

今年は1つ目標を掲げました。
それは日記をつけること。
簡単なことかもしれませんが、日記など小学生の宿題以来書いたことのない自分にとって、当初苦痛でした。
しかし元旦から今まで書いていますが、何とか続いてます。
誰からも見られる心配もないので、怒り、喜びなど様々な感情を日記に吐き出しています。これが意外とストレス解消になっていい。
それと読み返すと、その時何を考えていたか、何をしてたかなど分かる点でもいいですね。
あと、文字を書くというのもいい。大体1日ノート1ページくらい使いますが、手が疲れます。こんなに文字を書くのは学生以来です。

といつまで続くか分かりませんが、何とかなりそうなので続けられそうです。

とにもかくにも今年もよろしくお願いします。

2010年12月28日火曜日

今年

今年もあとわずかとなりましたので、2010年を振り返ってみます。
まず何といってもうつ病再発による休職が一大事でしたね。

今年の4月に3年いた部署から異動して、環境の変化について行けずというのが
自分なりの原因ではないかと思います。それまでの環境と比べると、鬼のように忙しい部署でしたので・・・。(あくまで自分個人の意見です)

あとは父方の祖父の死ですね。肉親の葬式を出すのは初めての経験でしたので、少し思うこともありました。

そして休職中だからこそ出来た事がいくつか。
・ベアブリックにハマった
・映画館で映画を観賞した回数が30回を超えた。
・テレビの視聴時間が格段に下がった。そのかわり、一年間の読書量がはんぱじゃないくらい増えた。おそらく年100冊以上は読んでると思います。
・毎日飲んでいたお酒を断った。

お酒を断てたのは身体にとってもよいことだと思うので、よかったなあと思います。(たまに飲み会のお誘いがあれば飲んではいますが・・・)今では飲むのに少し勇気がいるレベルです。それでも人よりは許容量が多いのは、悲しいかな、変わりません。

今年は例年以上に自分の周囲にいる人たちに迷惑をかけてしまい、本当に申し訳なかったです。来年は1月に復帰予定だと思うので、来年こそは今年迷惑かけてしまった分、自分が頑張ることで少しでも恩返しができればと思います。

それでは皆さま、よいお年を。
そして来年もまたよろしくお願い致します。

2010年12月27日月曜日

相棒

昨日、水谷豊の舞台挨拶があるということで、相棒映画版を観に行ってきました。

水谷豊は杉下右京そのままな感じで、とてもジェントルマンでした。
年をとったら、ああいう大人になりたいものです。

肝心の映画は、まあまあおもしろいといった感じでしょうか。
ただ、今回舞台挨拶のチケットを買った時点で、相棒シリーズを観たことがなく、急いでドラマ版を少しレンタルして観た程度だったので、相棒ファンにとっては映画版は満足できる内容だったのかも知れません。